フラクセルの注意点
フラクセルと他の治療の併用
レーザ治療のフラクセルやフラクセル2は、副作用が少ない美肌治療として注目を集めています。フラクセルは、他のレーザ治療と併用することもできます。フラクセルで肌の表面をきれいにして、サーマクールで肌の内側を整えればば相乗効果によってより美しい肌になります。
フラクセルは、ボトックスやヒアルロン酸注入治療との併用もできます。フラクセルで肌のキメを整えて、ヒアルロン酸注入で、溝ジワを埋める方法です。フェザーリフトを受けた場合は、フェザーリフトをしてから1ヶ月くらい間隔をあければ、フラクセル治療を受けることができます。しかし、フラクセル治療を受ける前に、医師に状況を詳しく説明して、医師の指示、判断に従わなければなりません。
フラクセルの短所
フラクセル治療は、シミ、しわ、にきび跡などに効果がある治療法としてとても人気がありますが、やはりデメリットも在ります。フラクセル治療の短所としては、治療後の肌に赤みが残ることが挙げられます。
フラクセル治療後、時間がたてば赤みは消えるのですが、数日間は肌は赤くなります。基本的に、フラクセルの治療後その日のうちにメイクアップは可能とはいえ、赤みの出方は個人差があり、肌の白い方はお化粧をしても赤みを隠すことが難しい場合があります。
フラクセルの治療中は、痛みが伴います。フラクセルの治療前に麻酔クリームを塗りますが、完全に痛みが消えるわけでは在りません。フラクセルの治療は一回で完全に治療が終わる場合は少なく、複数回の治療が必要になります。
